
SINCE2004.12〜
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少し過去には「肉」をモチーフの中心として描いていた。それは、人間が食い生を営むために、生を殺し生を得る、そういう現場を取材したことが、人間の原罪について考える機会になったからだった。肉を描きながらフランス・ラスコーの洞窟壁画を無性に観たくなった。この春たいへん立派なレプリカを観てきた。生きる喜びや生命力、背筋がピンと伸びる何かがあった。 いつも頭の隅に置きたい言葉…最も尊敬する宮崎進がシベリア抑留時代に悟ったという…「人間は死なないために生きている」という言葉。
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えかきの思考 (日記)でも作品・制作途中紹介しています。