チャレンジャーたけぞう、「ビバ!おりがみ」に挑戦.。悪魔クンの挑発にのる!

「ビバ!おりがみ」(前川淳・笠原邦彦著)という本をご存知でしょうか。
25年前に発売されたこの本は、折り紙界に革命をおこしたともいわれています。前川淳さんの手法は、展開図を使って設計しながら折り紙を折るもの。この本の表紙をかざる「悪魔」は絶品の作品で25年たった今でも超人気者のようです。
展開図を作って折り紙を折るってなんのこっちゃ?と調べているうちに、前川淳さんご本人のブログを発見。 なるほど、とっても理系な方なのですね。くちばしの曲がった鶴しか折れない ひろ との共通点はTファンってことぐらいでしょうかぁ。
でも、たけぞうさんは違うのです。Tファンってのは同じだけれど、なんてたってチャレンジ精神あふれる彼女(名前はたけぞうだけれど、れっきとした女性)には、きっと表紙の「悪魔」クンの指先が、むかし夏木マリが絹の靴下を歌いながら、クネクネさせてい指のように挑発的に見えたに違いありません。(知ってるあなたは、同世代っ) 悪魔クンの挑発にのったたけぞうさんのmixi日記、ご本人の許可を得て数回にわけて掲載します。

チャレンジャーたけぞう、謎の生物を5匹折る。

図書館で「ビバ!おりがみ」という本をみつけました。
折り紙職人の中ではバイブルみたいになっている本らしいです
刊行されてから25年以上たち、いまでは廃版。
コレクターの間ではオークションで4万円の値段がついています。

それが、難しい。 完成するのに4日かかりました。
数行程か折って挫折(丸けて捨てる)、また進んで挫折(丸けて捨てる)。
見開き2ページ全部折れて完成したのが4日後でした。

棚田オーナーたちの田植え風景

謎の生物が出来上がりました。
裏返したほうがそれらしいといわれました。

翌日、再挑戦したものの
半分だけ折れたところで疲れて挫折。
翌日に残り半分を折ったのがこれ。

収穫の日、続々と集まるオーナたち。

それから一日で一匹を折れるようになりました。

収穫の日、続々と集まるオーナたち。

そして、菓子の包装紙を利用したくなりました。

収穫の日、続々と集まるオーナたち。

今日はこれです。

<続く>
-2008・10・7-
2008年10月7日
チャレンジャーたけぞう、謎の生物を5匹折る。
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2008年10月11日
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