調子にのって、禁断秘儀の悪魔君に手をつけました。
はじめて折るんです。
あちこち23工程も折ったあと、全部開いてしまいますのだ。
折り方の絵に、この部分は将来、尻尾になるとか書いてくれたら夢があるのに。

この子が長男のピッコロくん。
はじめてできた子なのですにゃ。
娘の同級生のS君の家へもらわれていきました。

そしてこの子が次男の悪魔くん。
この子もS君の家へもらわれていきました。
二匹目を手にしたS君は、
家へ帰ったら一匹目のピッコロ君を解体しようと考えました。
本当に一枚の正方形なのか確かめたかったそうです。
そしてあわよくば、もういちど組み立てようと考えたらしい ⇒ ムリムリ

S君が家に帰ると、
すでに母親が全部ほどいてしまったあとで
変わり果てた姿になっていたそうです。
ウチらの世代は好奇心旺盛なのさ。
そして、最近生まれた悪魔くん。
ワルそうな(´・ω・`) をしています。

尻尾もびんびんです。

(見事に悪魔を産み落としたたけぞうさんに、
今までつっこみしかいれなかったマイミクさんたちから絶賛の声が届く…)
手の指はなんども折り返してひだをつくります。
油断すると、すぐに折り返しを一回分忘れちゃって。
三本指のピッコロ大魔王になってしまうんです。
ショップでつかう折り目のない包装紙が欲しくて仕方ありません。
あられとか洋菓子とか酒の箱を包むてかてかの紙です。
紙袋をつぶしてつくろうとしましたが、紙を何重にも折りたたむので
分厚くなってうまくいきません。
月見の団子みたいになってしまいます。
形がみえてきたときは嬉しかったです。
120工程まで到達したら、もう挫折することはないと思います。
まず24番目の工程で山谷を逆にするというところで。
こんなことが可能なのかと挫折するんです。
これからはどんどん悪魔をうみ出すことができると思います。
いつか悪魔の棲む家とあだ名されるようになりたいです。
期待しててください。
旧本「ビバ!おりがみ」を返却する前に、新本「本格折り紙」を入手して見比べました。
悪魔くんは新本でパワーアップしていました。
作品は旧本のほうが面白いものが多かったですが
新本はコラムが面白い。
新本の中でいちばん複雑なのは「飛ぶカブトムシ」ではないかと思います。
まだ未踏の世界です。
(このあと、サプライズな最終章につづく・・・らしい。乞うご期待!)




