冬の三輪は、大神神社(おおみわじんじゃ)に、たくさん参拝の人が訪れて、とってもにぎやかです。ピークはもちろん初詣。参道には屋台もズラリと並びます。たこやき、焼きそば、リンゴあめ、おでん、ポップコーン、フランクフルト、たいやき、ベビーカステラ、おでん…あれ?食べるものばかり並んじゃったけれど、いろんな屋台があって、どれにしようか、何を買おうか悩んじゃう。
1月15日には、「大とんど」もあります。しめ縄やお札も焚くけれど、長~い棒の先につけた網をとんどの火に差し出して、お餅も焼きます。このお餅を食べたら、今年一年無病息災でいられるっていうおまじない。うーん、やっぱり食べ物からは離れられないワ。
なんて言ってるうちにすぐ2月。2月は三輪の恵比寿神社の初えびす(初市)。三輪の恵比寿神社は、日本で一番古く万葉集にものっている海石榴市(つばいち)という市場の守護神で商売繁盛の神さんです。
「三輪の冬は寒いけれど、人がたくさん集まってくるとなんかあったかくって、楽しいね~」そんな風景を、ジャジャ~ン!イラストレーターのやっちゃんこと上村恭子さんがポストカードに書いてくれました!
実はね、もう昨年の暮れには出来ていて、JR三輪駅前の「三輪座」の店頭では売ってたんです。ネットでの紹介、ズボラをかましてました。素直にゴメンナサイです。








三輪に遊びにこられる方は、三輪座で絵はがきをご購入いただけます。
※ここで三輪座のご説明をほんの少し。三輪座は、JR三輪駅のまん前にある、桜井市の町づくり団体が拠点にしているスペースです。基本的に、土・日・朔日(おついたちと言って、月の1日のことです。おついたちは大神神社の参拝者でにぎわいます。)がオープンで、アンテナショップとして桜井市の物産なども販売しています。
(「三輪の町を魅力化しよう」の記事でも三輪座を紹介しています。)
ネットでもご購入いただけます。 「ネットショップ おおみわころりんみわころりん」24時間営業中!
全部1枚120円です。よろしくにゃ~!

