コピーライター陽さん(YHO)こと、ゆんでよういちろう(弓手洋一郎)です。
2001年から奈良県桜井市に住んで、相棒のひろとコピーライター事務所を営んでいます。地元の三輪駅前には楽しい仲間が集う町づくりの拠点三輪座があり、いつの間にか仲間の一員になっていました。06年春ごろから森とふれあう市民の会の「鎮守の森」を観にいくウオーキングの例会に参加するようになり、明るく元気な町のリーダーグループの存在を知り、町おこし企画にも関わったりするようになったのです。もうぼちぼち、ネット上でも仕事と遊びを分けることをせず、ぶらっと立ち寄っていただける三輪のカフェのようなサイト「YHO&HIROのあきない毎日」をシンプルに楽しく運営していくことにしました。
サイトの再スタート日はYHO&HIROが相棒となって24回目を迎える記念日2008年9月22日です。 サイトを全面リニュアルする動機は、三輪の町に関わったおかげで少なくともこれから10年はやりたいことがいっぱいできたけど、思っているだけじゃ10年なんてあっという間だよっ、大して何にもできないで年だけ喰いたくないな、という思いです。今の仕事だけじゃなく、これから年喰ってくる中でこそ、実現していきたい夢があるわけです。そんなプロセスを書き継いでいくことで夢を夢で終わらせないパワーにしていきたいなと思っています。
三輪でボランティア活動に参加する前は、97年から明日香村稲渕の棚田オーナー制度に参加して、10年ほどは余暇といえば明日香一色の生活でした。棚田オーナーになったことで、奈良の田舎のよさにはまり、最初の一年ですっかり奈良に恋してしまったのです。長閑で美しい風景が広がり、その中に汲んでも汲んでも尽きない日本の農村文化にふれる心地のよい泉がありました。一生のうちでいちばん飽きない1年を過ごしたと思っています。ホームページにも書きたいことが次々にありました。今三輪で活動している原点も、奈良への褪せない恋心にあります。
三輪の地は、古くは山の辺の道の要衝として、また大神神社の門前町として栄え、古民家のある町並みが今も残っています。街づくりの一環としてそこに古民家カフェなどを開いたりする夢を持っています。コピーライターの企画力を生かして、古いたたずまいの中で町の古老が先生の教室などで賑わい、その中から三輪ブランドなどが生まれてくる店作りを思い描いています。「あきない毎日」サイトでのコピーライター陽さんは、一足先にネット上でそんなカフェの親父を先取りしたいと思っています。三輪ブランドも友人たちの力もを借りながらできるものから作ってサイトのショップに並べていくつもりです。ぶらっと立ち寄ってくれた方と話の弾むおもてなしができる親父。訪問者をちょっと驚かせる新鮮なネタの引き出しがあれば、バーチャルカフェが実店舗の実現にもつながるのではないかと思うからです。
山の辺の道を歩いたり、地元の鎮守の森を訪ね歩いたりする中で、もっと深めてみたいなと常々思っていることがあります。昔の山里に住む人々が遊び心でちょっと細工をしたような手仕事への興味です。蔓や木の枝、端切れなどが、組み合わせの妙で面白い形になる。その端切れに草や花に宿る自然の色をうつしとることもできる。カフェの親父がプロデュースする手仕事教室の引き出しはいっぱいありそうです。そのためにはもっと絞り込んだ目で野山を歩き回らなければなりません。先生役で喜んで来てくれる古老も探して…ゆくゆくはそんな古民家カフェの教室をイメージしているわけです。あきる暇のない毎日を「夢へのプロセス」として書き継いでいこうと思います。
もちろん本業のコピーライターを求めて、今はまだバーチャルのカフェをお訪ねいただくのは大歓迎。ビジネスの宣伝文やキャッチフレーズ、冊子類執筆のご相談ごとなど、メールでお打ち合わせができる範囲のお仕事は全国どこからでも承ることができます。 最近のコピーライターの仕事は、分りやすく伝える言葉のパワーに着目して、お仕事用ホームページを考えるニーズも多くなっています。当事務所では陽がホームページの企画構成と文章面を考え、ひろがホームページを作りこむという形が多くなってきました。奈良でホームページ仕事をしている心のどこかに、長閑なままの奈良の活性化につながる仕事をしたいという想いがあります。そこでホームページのお仕事は「奈良の元気を見える化する」をスローガンに、やる気のある奈良の企業やお店にこだわって承ることにしました。顔を合わせて打ち合わせができる範囲の仕事と考えていますので気軽にお声かけください。

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