PROFILE

陽&HIROからみたきみババ

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きみババはHIROのおっかさん。1931生まれの御年ではあるが背中を押してさえもらえばチャレンジ精神は結構旺盛。最近では掲示板形式のきみババ日記を流行のblog日記に大転換しやはりました。ただ、普段近所の人とは全然を「でんでん」と発音する和歌山弁丸出しなのに、ネットでは標準語なので、直接会ったら面食らうかもしれない。

我が家は明日香村棚田オーナー制度に97年から関わっていて、98年からは棚田の上の方にある段々畑を耕す畑オーナーにもなった。畑の方はきみババの専管であって、ここ最近は黒豆や小豆の栽培に余念がない。従って特に祭りや誰の誕生日でもないのに、頻繁に赤飯の日があったり、お正月の定番黒豆が月一くらいに食卓に上ったりする。豆はきみババの元気の素なのである。

まあ、1年のうち夏を除く10ヶ月くらいは、普通のわりと元気なおばあちゃんである。暑さに極めて弱いのが玉にキズ。だったのだが、04年からは生家同様の純農家集落の百姓家に移り住むことができ、家の近くに農家ばかりの畑が集まっているど真ん中に三畝ばかりの畑も借りられて、今は水を得た魚状態。畑友だちもたくさんできて、夏は知らん間に通り過ぎ行くようになったみたいです。

都会から来たものが純旧村のど真ん中で住み始めるのは、なかなか難しいのが普通。我が家はきみババのおかげで近所の農家との垣根はあっという間にとりはらわれ、昔ながらの近所づきあいの輪の中に入れれもらっているのはありがたいことです。それでいて、ご近所以外にメル友も結構いて、ひょっとするときみババってスーパーお婆ちゃんかなと思ったりする今日この頃です。

(以上は陽からみたきみババ)

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母親にパソコンを教えるのと、IT講習会で母親と同年代の人に教えるのとは全然勝手が違います。なぜIT講習会に来ているのか聞いてみると、息子や娘はすぐ怒るからいやなのだそうです。よく分る、わかる。家の母親のいいところは怒られてもめげない、自分の知りたいことさえ分ればいい、あとは馬の耳に念仏みたいな感じ。そんな我流でも、結構メールには慣れ親しんでいるので、パソコンのいろはは先ずメールからと言えるでしょうね。
それからずっとホームページの自分の掲示板に菜園日誌をつけてきたのは忘備にはいいみたいですね。特に野菜の蒔きどきや手入れ方法などは、自分も教えて欲しいので自分の情報も公開するというスタンスが分ってきたようです。もう歳だからという引き算志向が最近はデータを蓄積すれば忘れないという足し算志向に変わってきて、これも年配者のパソコンの効用の一つでしょうね。

最近始めたブログは、備忘だけでなく、カテゴリーわけなどの機能もあるので、そこまでマスターすれば、筋金入りのスーパーお婆ちゃん。頑張れきみババ。私のパソコン教師の生きた教材としてまだまだ欲張って畑とパソコンライフを楽しんで欲しいと思っています。

(以上HIROの補足でした)

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